税務顧問ドットコムは、どんな税理士事務所を選んだらよいかを一般の方、経営者が知るためのサイトです

私は、税理士向けソフトウェアメーカーの社長として、数千人の税理士とおつきあいをさせていただき、四半世紀が過ぎました。また税理士向けの本も、今まで3冊出版させていただきました。最近では、税理士をよく知らない企業が税理士紹介サイトを運営し大きなトラブルが発生しています。また税理士事務所の広告も増えてきました。今、この税務顧問ドットコムのサイトの右側や上にもリスティング広告が掲載されていると思います。

昔は紹介やタウンページで調べるしか情報がなかった、つまりクローズされていた税理士の情報がインターネットの普及により一気に噴出したため、経営者の方や相続に悩むみなさんが、いったいどんな税理士を選んだらよいのかわからなくなってしまっているのが現状ではないでしょうか。

税務顧問ドットコムでは、どんな税理士を選んだらよいかという事をお話しさせていただきたいと思います。なお、税務顧問ドットコムは「私が思う税理士像」であり、あくまで個人的な考えで記載しております。ですから、税理士の方、ここが違うというご意見はあると思いますが、ご容赦お願いいたします。

税理士の選び方

税理士事務所を選ぶのは、簡単そうに見えて実は結構大変なのです。一概に税理士といっても、様々な方がいます。法人専門の方や、相続税しか行わない方もいます。また、税そのものについて研究されている方もいます。ですから、ご自身に合った税理士でないと会社は伸びていきませんし、何回も税理士を変えるという事になる場合もあります。特に税務署からの税務調査などがあった場合には、過去に溯って資料を調査しますので、たびたび税理士を変えてしまうと大変な作業になる場合もあります。ですから自社に合った、希望が叶えられる税理士事務所を選んでいただきたいと思います。

なお税理士事務所は、どんな事をやっているのかなど、詳しく知りたい方は、税理士業界の新聞社「税界タイムス」を発行している株式会社ゼイカイが運営している「日本の会計人」というサイトを一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。経営者への提言や会社が伸びるための方法などを各税理士が自身の体験を語るインタビューサイトですので大変参考になります。